絶対成功!チョコレートマカロン レシピ
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作成日時 : 2010/04/19 03:34
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大変お待たせしました。マカロンのレシピとコツをまとめました。
よくあるマカロンのレシピには、卵白50グラム、とか書いてあるんですけれど、それって卵何個分?という感じで、あまり実用的ではありませんね。さらに普通の家庭には「乾燥卵白」などは置いていませんよね。なので卵白2個と普通に売っているもので、簡単にできるレシピにしました。
マカロンは、とてもデリケートなお菓子で、オーブンの温度だとか、部屋の湿度などで出来上がりが左右されるため、何度か試作をして、「これなら大丈夫」というものにした(はずです)ので、ここでご紹介します。
昨日レシピのチェックのために最後の試作をしたのですが、自分で言うのもなんなんですけど、めっちゃおいしい〜〜〜!市販のマカロンは甘すぎて、一個食べるのがやっとなのですが、このチョコマカロン、ぱくぱくっといってしまう、危険性があります。
まずは粉砂糖100グラム、アーモンドプードル50グラム、ココアパウダー25グラムをフードプロセッサーにかけ、さらさらにします。
アメリカで売っているアーモンドミールは日本で売っているもののように粒子が細かくないですが、この方法を使えば大丈夫!日本で売っているアーモンドプードルを使う場合も、フードプロセッサーでがーっと混ぜておくと、粒子がさらに細かくなり、できばえがよくなります。
ボウルに卵白2個を入れ、ミキサーで泡立てます。あわ立ってきたら、60グラムのグラニュー糖を、数回に分けて入れます。
ここでの泡立て方がポイント。つやつやの、硬いメレンゲになるまで、しっかり泡立ててください。
あわ立てた卵白に、粉類を2回に分けて入れ、へらで混ぜ合わせます。ここでマカロナージュ、といった難しい行程は考える必要ナシ!粉類と卵白がきれいに混ざることを念頭に置いて、丁寧に混ぜましょう。
全体がよーく混ざったら、絞り袋に入れます。口金は、口径1センチくらいのものを使用。2センチくらい間を置いて、直径2.5センチくらいで搾り出していきます。
ここで搾り出すときにできる「角」は、ちょっと湿らせた指で押さえておきます。
そして休憩。表面が完全に乾くまで(1時間半ほど)放っておきます。表面を指でなでなでできるくらいまで乾いたら、385度F(摂氏195度)に熱したオーブンにいれ、温度を375度F(摂氏190度)に下げて約12分焼きます。
くれぐれも焼き過ぎないように!マカロン特有の、外はかりっ、中はねちっ、とした食感が損なわれて、かりかりの「焼きメレンゲ」になってしまいますからね。
焼きあがったら、完全に冷ましてガナッシュをはさみます。
で、できあがり。
ガナッシュを作るのが面倒な方は、ヌテラを挟んでもいいでしょう。
お好みのジャムをはさんでも。
でもべたべたするので、プレゼントにする場合などは、やっぱりいい感じで固まるガナッシュがいいです。
ガナッシュの作り方
生クリーム125ミリリットルと、コーンシロップ小さじ2杯をなべに入れて熱します。沸騰する手前で火から離し、120グラムのチョコレートチップ(または刻んだチョコレート。ビターがお勧め)を加えます。1分間待った後、よく混ぜ合わせます。混ざったところにバター15グラムを加え、さらに滑らかになるまで混ぜ合わせます。完全に冷ましてからスプーンでマカロンにはさみましょう。
できあがり!!おいしいコーヒーを入れて、召し上がれ!
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